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温度管理の実際 / 赤帽冷凍冷蔵クール緊急便

荷室の温度管理について / 赤帽フリーダム運送

赤帽フリーダム運送は、お預かりした配送品をデータロガー(T&D社)による運送時の温度管理をし冷凍冷蔵チルド食品・温度管理の必要な医薬品・工業薬品・接着剤などの緊急配送に対応するよう努めています。

赤帽冷凍冷蔵クール緊急便のご依頼は、
赤帽フリーダム運送(東京都立川市)
TEL:042-531-1230
mail:akabou-freedom@proof.ocn.ne.jp
(深夜、早朝は、中長距離(中遠距離)配送のみの受付とさせて頂きます。)

データロガー

●左=T&D社 データコレクターRTR-57U(親機=運転席)
●右=T&D社 データロガーRTR502 (子機=荷室)

おんどとりデータロガー▼お預かりした配送品は、赤帽冷凍冷蔵車両の荷室におかれたデータロガーより無線転送されたデータをモニターしながら配送先まで温度管理した状態で配送しております。

▼左側のデータコレクターで運転席で無線で送られてくる荷室に置かれた右側のデータロガー(おんどとり)の温度をモニター(確認)しながら配送しています。

温度管理

●①荷室の温度設定は、冷凍機のコントロールパネルを操作し指定温度に設定します。

●荷室の冷風の吹き出し口からは指定温度より低温の温風が噴出されます。

●コントーロールパネルで指定した温度の約2℃下回る数値に冷風が留まります。

●この時に一般的には気付かない問題が発生します。
●コントロールパネルの温度センサーは殆どの車両は、吹き出し装置の内側に取付けられています。つまり荷室の温度が指定温度でなくても冷風は止まります。

●又、冷風は貨物積込み口ドアの上方に当たりドア下方に流れ荷室前方上部へと流れます。冷風は、吹き出し口の底に取付けられたファンにて吹き出し装置の中に戻り再び冷やされ荷室を循環します。
●当然、貨物積み出し口ドア付近が荷室の中では温度が一番低くなります。

●つまり、荷室の温度が一定でないのです。
 この違いは、3個のデータロガーを使い調べました。データロガーを荷室の後方へ1個・中ほどに1個・前方1個と配置して検証致しました。

●この温度差を意識するか意識しないか又データロガーで検証できるか否かで温度管理をした輸送に差が出ると考えています。
▼運送(配送)を依頼するときにデータロガーの塔載とグラフ化について訪ねてみると良いでしょう。

温度設定

赤帽冷凍冷蔵クール車両の冷凍機コントロールパネル●お預かりした冷凍冷蔵チルド扱いの軽貨物は、貨物室(荷台)の温度(マイナス22度)設定可能な冷凍機搭載車の赤帽冷凍冷蔵車で冷凍冷蔵軽貨物を緊急配送に対応致します。

▼ご依頼時に設定温度をご指定下さい。

データのグラフ化

▼データロガーのデータをパソコンで処理することにより配送中の温度管理の状態をグラフ化できます。
【例】
●指定温度-18℃ --県から--県の冷凍配送750㎞(月日は抹消)
●10:15~20:05(配送時間9時間50分)のデータロガーによるデータのグラフ化
●グラフの月日は抹消

赤帽冷凍冷蔵車両

赤帽冷凍冷蔵クール車両の荷台,荷室◆赤帽冷凍冷蔵車の荷室サイズ
奥行=173㎝ / 横幅=132㎝ / 高さ=114㎝
・このサイズに冷凍機の吹き出しが付いています。
◆吹き出し口のサイズ(デッドスペース)
奥行=60㎝ / 横幅=110㎝ / 厚み(高さ)=13㎝
※奥行=170㎝ 横幅=112㎝ 奥行=100㎝ が安心サイズとなります。
最大積載量=350㎏ です。
※詳しくは、配送品サイズと個数を確認の上ご連絡下さい。

赤帽冷凍冷蔵クール車両




赤帽冷凍冷蔵クール緊急便のご質問、ご相談は、
赤帽フリーダム運送(東京都立川市)
TEL:042-531-1230
mail:akabou-freedom@proof.ocn.ne.jp
(深夜、早朝は、中長距離(中遠距離)配送のみの受付とさせて頂きます。)

赤帽冷凍冷蔵クール緊急便

営業所案内

〒190-0033
東京都立川市一番町6-8-1
東61-104
TEL:042-531-1230
FAX:042-531-5396
朝霧高原からの富士山